パソコンでの背中の張りが楽になった!

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2011.2
いよいよパソコンに向かっていると起こる背中や肩の張り、コリが強くなってきた。
色々考えて「姿勢」に問題があると考え、2つのアプローチを試みる。

  • 「キーボード」と「スライドテーブル付きパソコンデスク」を買って“姿勢の改善”
  • 眼鏡を変えてみる

■“姿勢の改善”について

僕はノートパソコンなので、どうしてもモニターを見下ろす姿勢になってしまう。
結果、
気がつくと背中が丸まって、顔をディスプレイに近づけている。
これは、首~背中にかけてかなり負担をかける。
だから、2段になっているパソコンデスクでモニター(本体)の位置を上げ、下の段に「外付けキーボード」を配置。
目線を上げ、前かがみにならなように背中を伸ばそうという考え

■“眼鏡”について

僕のメガネは3年くらい前に作った近視用の眼鏡。
これは、遠くもよく見えるように作ったため(運転もするから)近い距離を長時間見続けるには向かないのでは?と考え、
眼鏡屋へ行き、度を落とすことで近距離を見るのをラクにして目を疲れにくくし、年齢的に若干老眼気味であったのでそれにも対応してもらい、
いわゆるパソコン用眼鏡を新調した(¥7,500也。安っ!)

結果、

眼鏡については正直驚いた!こんなに違うとは!
手元の距離がとても自然にラクに見える。
今までは、近くを見ようと目がムリしていたのだな~と実感。

楽に見えるから、前かがみに背中を丸めるような姿勢も自然となくなり、さらに、
モニターの位置も上げたので、パソコンに向かうときの姿勢は飛躍的に良くなった。

すると、あれほど張っていた肩や背中がとてもラクになったではないか!

やはり「姿勢」に問題があったと実感。

いくつか注意点を。

■ディスプレイは高すぎてもダメ
ディスプレイの「上端が目の高さ」くらいが限界。
それ以上上げると視線が上向きになってしまい、目の露出面積が多くなり目が乾燥しがちになる。
頭は真っすぐで目線はやや下目位がいい。

■明るさを下げる
目への刺激を減らすためにまぶしくない位まで照度を下げる。

モニターの位置を上げ、眼鏡を近距離用に変えただけでこんなに変わるのだから
これを見ている方もぜひ試してほしい。

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