病院に行っても首こり肩こりが治らない理由 | 張りで気分が悪い

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前回紹介した奇妙な形の首こり枕のおかげで
かなり眠れるようになった。ありがたい。

しかし、一方で

「接骨院に通ってるんですけど首コリが変わらないんです」
「整形外科に行っても電気あてるだけでクスリ飲んでも効かないです」

患者さんからよくこういう声を聞く

「コリ」である

ここには、ある「盲点」がある

筋肉へのアプローチ

基本的に「コリ・疲労」は筋肉が縮んで硬くなっている状態
これが、「痛み」「血行の悪さ」を招く

こういう状態になると
人間は本能的に筋肉を伸ばそうとする

「背伸び」できもちいいと感じたことは皆あるはず

縮んで硬くなっている筋肉は
「深層筋」といい、マッサージなどでは届かない深いところにある

ここへアプローチするにはストレッチが一番いい
「伸ばして」あげること

寝ている間に筋肉を回復

人間は寝ている間に「コリ」「張り」「痛み」などを回復しようとするはたらきある
そのはたらきは「鎮痛剤(痛み止め)」も上回るほど

そのためには良質な睡眠が不可欠

良質な睡眠がとれていれば「コリ・疲労」は自然治癒力で自然に治っていくもの

そういう睡眠がとれていないところが問題なのだ

接骨院・整骨院のマッサージ

詳しく聞いてみると、だいたい以下の流れでの施術のようだ

接骨院、整骨院では、

温める⇒マッサージ⇒貼り薬

という流れ

マッサージは
「やった時はきもちいい」と、みなさん言う

「やった時はラクなんだけど、また戻っちゃう」とも。

整形外科の内服薬

一方、整形外科などの治療は

レントゲン⇒電気(温熱・低周波・干渉波など)⇒飲み薬・湿布

という流れが一般的

しかし、
「首こりに直接効く薬」というのは無い

電気(温熱・低周波・干渉波など)も「やったときは良い感じ」だが
持続しない

また戻ってしまうのだ

首こりの治療はストレッチと睡眠の見直しを

マッサージでは届かない「深層筋」のコリを取るには
伸ばす(ストレッチ)が効く

縮んで硬くなった筋肉を伸ばしてあげる事で
関節の動きも良くなり、筋肉もしなやかになり
結果、コリもとれていく

同時に良い寝返りの(質の良い)睡眠で、
しっかりと、首~肩を休ませることで
人間本来の自然治癒力が最大限に発揮されるのだ

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