‘11.1.24 発病のとき

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このブログでは、
自分で記録しておいた日記をもとに
頸椎椎間板ヘルニアを克服した記録を残していくことにする。

日記を見返していくと、43歳のとき(平成23年)1月24日に
「首をまわすと、ある角度によって痛む」「頭の向きで痛みが出る」と書いてある。
この時を(勝手ながら)「発病」としよう。

このささいな症状が、後に
何もしたくなくなるほどの苦しみになるとは
まさかこの時点では考えてもいなかった。。。

首を後ろに反らせると痛い。
首の痛み
まだ肩や腕に痛みは出ていないし、しびれも無い状態。

仕事も支障なくこなしている。

ただ、後に原因の一つとしてわかる「パソコン」にかなり“ハマってきた”のもこの頃。
パソコン依存症
このころは毎日院長としての多忙な日々だったので、気にはなっていたが・・・

・・・なんだろうな

たぶん、職業柄「いつでも治療できる」という意識があって、
まともに治そうと実行にはうつしていなかったのか。
まあ、そんなに症状がひどかったわけではないから、我慢もできたのかもしれない。

でも、この頃から真剣に治療に取り組めばそんなに苦労しなくて済んだのか・・・

いや、違う。

「自宅エクササイズ」を知るまでは結局治らなかったのだから同じか。

それにしても、あの体操と運動があれほど効くとは、
職業柄、未だに信じられないというか・・・
でも、事実、調子はいい。

たまに違和感を感じるときはあるが、ほとんど気にならない。

まあ、その経過も含めて、今後、このブログに記録していく。

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