管理人・このサイトについて

はじめまして。“やす”と申します。

40代、東京在住の男性です。
現在は会社員となり、妻と子供ひとりの計3人家族です。

■経歴

整形外科で勤務しながら21歳で「柔道整復師免許」国家資格を取得

23歳:先輩より「整骨院を開業するので手を貸してほしい」との依頼があり、そちらへ2年間勤務

25歳:元の整形外科へ戻り、その後12年間勤務

37歳:整骨院の「雇われ院長」に

(「整骨院」と「整形外科」の両方を経験しましたので、これはとてもいい経験になりました^ ^)

しかし、
7年ほど「雇われ院長」を務めたのち、経営者との意見の相違、自身の頸椎椎間板ヘルニアの悪化が重なり、退職。
時は「整骨院・冬の時代」となっており、さらに当方の地域は「整骨、接骨の激戦区」!
個人での開業は難しいと判断。
会社員へと転職し、現在へ至る。

整骨院の院長をやっていたころから首の角度によって痛みが出ていたのですが
「 医者の不養生」とでもいいましょうか
なにしろ、自分の周りにはいつも治療器具がそろっている状態でしたから、
「その気になればいつでも治療できる」
と“のんき”にかまえてしまい、延ばし延ばしというか・・・
(先延ばしにしてしまうのは自分の悪いクセです)

多少痛くてもガマンできてしまったのだと思います。

やがて、腕~手にかけての痛み、シビレ、腕に力が入らないなど。。。。
治療をはじめるもあまり効果がなく、ついに我慢できなくなってしまいました。
仕事を続けていくことも困難になり、まさに「ミイラ取りがミイラになる」状態。トホホ。。。。

結局、自分自身でもハッキリ判断がつくほどの「頚椎椎間板ヘルニア」となっていました。

夜も眠れなくなり精神的にかなり落ちていくのが自分でもわかりました。

くもり空
心はいつもこんな状態。スッキリ晴れる時がないのです。。。

結果、

ヘルニアを克服できたのは、
整形外科でもなく、
接骨院でもなく、
もちろん手術でもありませんでした。

今は、あのつらい日々から開放されて、毎日すごくラクです。
仕事も普通にこなせています。
精神的にもかなりラクになりました。

その状態があたりまえになってしまうところが、また怖いですが(^_^;)

しかし、これがいつまで続くかは分かりません。
機械ではなく人間のカラダですからね。

そのためにも、自分の記録として残しておきたい。
また、
悩んでいる方の参考になることが、少しでもあればと思い、このブログに書き留めていこうと思っています。

※過去の出来事(発症したころ)は、自分の書きためた日記を元に思い出しながら書いています。

日記のはじめを見たい方はコチラ⇒‘11.1.24 発病のとき

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